インタビュー

やればやるほど結果が面白いようについてきた。

K. TSUJIMOTO
13年目 大阪店
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入社1年目。フレッシュな気持ちと勢いだけで営業をした。やればやるほど結果が面白いようについてきた。「新人賞」を獲得し意気揚々としていたあの頃。
しかし一転。
数ヶ月間契約件数・・・0件。
新人賞というタイトルを獲ってしまったプレッシャーと数字が出ない焦りの悪循環だった。
「人生、いい時もあれば何をやってもダメな時がある」・・・分かってはいても、ヒントが見つからず、とにかくあがいた毎日。
 

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この状況を打破するために、まずはプライドを捨てた。
成績が良かった同期に営業の同行を頼んだ。自分と何が違うのか見てみたかったからだ。
彼はひたすらお客様の話を聞いていた。
お客様が欲しいと思う情報を提供し、必要であれば商品説明をしていただけだった。今の自分とは真逆。初めて「売ろう売ろう」としていた自分の営業に疑問を持った。
それ以来、私はお客様の視点に立った営業を心掛けるようになった。
結果はすぐに出た。3年目で個人総合ランキング1位を獲得―。
顧客開拓で1位を獲った私は、チームを持ち若手社員の指導をするようになった。その後お客様の運用アドバイザーであるプロポーザーというポジションについた。
今までいろいろなポジションを経験したが、どの位置にいても重要なのは相手の立場になって考え動くことだと分かった。
ジェットコースターのような成功と失敗の連続だが、どのポジションにいても大切なことは変わらない。自分が経験した大切な財産(こと)を、今支えてくれている部下、そして来春、一緒に働く皆さんに伝えていきたい。