インタビュー

営業の醍醐味は様々な企業のトップの方とお話できること。

Y. MAEDA
3年目 大阪店
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入社1年目、新人賞を獲得。すばらしいですね。
新人賞は勢いで取れたというのが正直なところですが、その中でも私が1位を獲れたのは上司が親身になって指導して下さったからだと思います。
 
入社前から金融業界に入りたいと考えていたのでしょうか。また営業についても希望されていたのでしょうか。
考えてはいたのですがかなり漠然としていました。金融業は安定しているから入りたいなという程度で。金融について特別な知識を持っていたわけでもありません。営業については希望していました。自分の努力次第で結果がきちんと反映されるという仕組みがとても魅力でした。学生時代に和食のレストランでアルバイトをしていたのですが人と接する仕事の楽しさを感じていて、営業に興味があったことも理由の1つです。
 
実際に入社されて仕事はいかがでしたか? ギャップ等はありましたか?
はい(笑)。営業の魅力とともに厳しさも理解して入社したつもりでしたが、想像以上に大変でした。とくにお客様からアポイントを頂くのに苦労しました。お客様に電話をかけても、なかなかご提案を受け入れて頂けずに落ち込む毎日が続いて・・・。


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そのような経験をされながらも新人賞1位を獲得できた理由はどこにあると考えていますか?
自分でまず考えて、それを上司に相談しながらお客様にアプローチをしたことだと思います。2つ工夫をしたのですが、1つはアプローチするお客様を自分なりに分類し、ニーズが高そうなお客様に対して積極的に情報提供を行ったこと。もう1つは訪問前後やご契約頂いた後のお礼の手紙を心を込めて丁寧に書くことです。以前、お客様から「手紙の字がきれいだった子ね」と褒めて頂いたことがきっかけでした。字を丁寧に書くことでお客様に気持ちが伝わって、少しでも私のことを覚えて頂けると感じました。
 
前田さんにとって営業の楽しさはどのような点ですか?
企業経営者などトップの方とお会いできる点です。金融業界にいながら異業種の興味深い話をたくさん聞くことができるのも魅力だと思います。また社内にもユーモアあふれる方が多いですし、自分の世界が広がっていくように感じます。
もちろんご契約を頂いた後のお給料も営業ならではの楽しみの1つですが(笑)。
 
今後の目標はなんですか?
これからも大変なことはたくさんあるとは思いますが、それは楽しんで乗り越えていこうと考えています。今年は全社でTOP10に入ることが目標です。また営業成績だけではなく、昨年本当に上司にサポート頂いたと感謝しているので、今後自分が後輩を育てていく立場になったときに「この人から教えてもらいたい」と頼りにしてもらえるように成長したいと考えています。